恋人と夫婦、それぞれの関係の違い
素敵な恋人とずっと一緒にいたい。そう考えてくると自然に「結婚」という言葉がよぎるのではないでしょうか。恋人と夫婦の関係の違いについて考えてみたいと思います。
「恋人」
一緒に居れるだけで良い。楽しければそれで良い。友達同士の延長でお互いが好きでいられる。別れるのも、簡単だが3年以上同せいすると内縁の夫婦としてみなされる。恋人の愛=異性愛、ドキドキする。他人としての思いやり。「ドキドキ」や「感動」や「嫉妬」の恋愛の部分が濃い。見たくない所は見なくて済む(見ないようにすればいい)。愛のみで結ばれることができる。愛だけを重視できる。結婚前で恋愛をし日々女性で居るために、自分を磨き、綺麗で居る。恋は恋なので、日常でも、男友達とも遊べる。同棲してないなら、嫌な部分が見えた時に受け入れなければ円満な結婚生活出来ない。
「夫婦」
腹立つことも大いにあるが、感謝もできる。戦友のような感じで大切な人、幸せにする責任も感じる。責任を背負うのも、なかなか良いものかもしれないって思う。お互い協力し合い共に生活をする。大変な時もあれば、楽な時もある。お互いが好きという事も大事だが、それだけでは×。夫婦愛=家族愛、自分の両親兄弟が大切なのと同じ感覚。家族愛・運命共同体。毎日、一緒に暮らして汚れた洗濯をして生ゴミを出してといった生活を送るうちに、なかなか「ドキドキ」を感じられなくなる。記念日も独身時代のようには祝わなくなったり、嫉妬も消えるようになることもある。結婚すると双方に責任がかかる。夫婦二人の負担に分割。名字。戸籍に加わる。また傷つく。離婚の×。嫌なことが見える。親戚のお付き合いも追加されたり。重荷。見たくない所は見なくてよいと出来ない。男女の関係を超越した絆で結ばれるもの。夫婦になれば相手の収入から性格から生活リズムも含めて、2人が協力しないと成り立たない。責任も発生し、後ろめたさから恋も出来ず、場合によっては異性の友達も減る。異性愛をも持ちながら、家族愛も持ちながら、男女であり、家族であり、両方を両立しながら愛を維持していく関係。
つまり、恋人は向きあっている関係であり、夫婦は同じ方向を向いて歩いていく関係といっても良いのではないでしょうか。
大切にする気持ちや、日常で気遣う配慮や愛し方。恋人の時に自分を癒してくれると感じられる相手が見つかれば、一番良い形の夫婦になれるのかもしれませんね。
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